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血糖値降下作用

現代病とも言われている血糖値の上昇。

リゴ乳酸が持つ善玉菌をサポートする力と免疫バランスを整える力が、血糖値の上昇という現代の症状を予防すると考えられています。

オリゴ乳酸は
こんな人におすすめ

食生活や生活習慣の変化に伴い、日本人の5人に1人は高血糖と言われています。今は血糖値が高くない人も、予防のために摂取する習慣をつけておくと安心かもしれません。

オリゴ乳酸が高血糖を
予防する仕組み

そもそも血糖値が上がり過ぎてしまう原因は?

血糖値が上がり過ぎてしまう原因は複数ありますが、主な原因は食生活です。現代人は忙しいため、食事を抜いてしまったり逆に付き合いで食べ過ぎてしまったりと不規則な食生活をする人が大変多くなっています。また、菓子パンなど手軽に食べられる精製された穀類や麺類などの糖質が多い食事は血糖値を急激に上げてしまいます。

そのほかにも運動不足や過剰なストレスなどの原因があり、実はどんな人でも血糖値は上がる傾向にあるのです。

オリゴ乳酸はどう働くの?

近年ではオリゴ乳酸がこの効果の他にも生活習慣病関連の症状の改善ができると言われています。実際に糖尿病患者と対象としたヒト試験では、血糖値の低下作用も確認されていることから、生活習慣病対策素材として期待されています。[注1]

高血糖における
オリゴ糖・乳酸菌・オリゴ乳酸の違い

オリゴ乳酸・オリゴ糖・乳酸菌は、どれも腸内環境をして体の調子を整えてくれます。

一部のオリゴ糖は血糖値の上昇をゆるやかにする

オリゴ糖は、体内で消化・吸収されるものと消化しにくく腸内で善玉菌のエサになるものに分けられます。そのため、難消化性のオリゴ糖を砂糖の代わりに摂取すれば、血糖値の上昇を抑える働きが期待できます。

乳酸菌は腸内環境を整える善玉菌

直接血糖値を下げる効果をもつわけではありませんが、乳酸菌や菌が作った栄養素の働きで腸内環境が整い、血糖値を下げることにつながるといわれています。ただし、効果を得るにはそれなりに多量の乳酸菌が必要。生きた乳酸菌は腸まで届けるのが難しいため、乳酸菌飲料やサプリが合わない方は控えるのが無難です。

血糖値降下作用が確認されているオリゴ乳酸

オリゴ乳酸は乳酸を加工して生まれた成分で、腸内を善玉菌が増えやすい酸性に導く働きがあります。また、血糖値降下作用も確認されている[注2]ため、健康維持に日頃から摂取したい栄養素です。

オリゴ乳酸の研究をしている会社とは?

オリゴ乳酸(ラック)の研究・販売をしているのは、株式会社グレイン。独自素材のオリゴ乳酸をはじめ、健康食品の企画・製造・販売、サプリメント・化粧品の輸出入などをおこなっています。

製品の安心を第一に、原料の選定から製造、出荷までおこない、品質を徹底管理。安全性にこだわって健康を追い求めている企業です。

グレインの公式HPで
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参考サイト・参考文献

       お腹の写真    

腸を善玉菌が増えやすい酸性に導き、腸内環境を整えるオリゴ乳酸。近年、新たな腸活成分として注目を浴びています。オリゴ乳酸研究の第一人者・山口博氏監修のもと、その働きをまとめました。

   

オリゴ乳酸
の働きとは