腸を元気にする新成分!オリゴ乳酸大辞典 » オリゴ乳酸の知られざる効果とは? » 肩こり・腰痛の予防

肩こり・腰痛の予防

監修者・山口博さん

現代病とも言われている肩こりや腰痛。これに悩む人は少なくありません。

オリゴ乳酸は肩こりや腰痛の予防にも期待できると言われていますが、それには血流サポートと腸内環境を整える力が関わっているのです。どのようなつながりがあるのか、株式会社GLART代表取締役・山口博氏監修のもと解説します。

株式会社GLART
代表取締役 山口博氏

オリゴ乳酸の研究・開発を行っている株式会社GLARTの代表取締役。オリゴ乳酸研究の第一人者として、当サイトを監修しています。

オリゴ乳酸は
こんな人におすすめ

健やかな血流をサポートし、肩こりや腰痛の予防に働きかけるオリゴ乳酸。上記のような悩みを持つ人におすすめです。

オリゴ乳酸が肩こり・腰痛を
予防する仕組み

肩こりや腰痛は、便秘と同じ現代病でもあります。その原因は血行不良。血の巡りが悪くなり、酸素や栄養が細胞にうまくいきわたっていないことによると言われています。

オリゴ乳酸は血流を助ける働きがあるので、肩こりや腰痛の予防に最適。オリゴ乳酸の血流サポート力は、実験でも証明されています。

以下は、20~64歳の男女15名にオリゴ乳酸とプラセボを3週間摂ってもらい、摂取前と摂取後で血流量にどのような変化があるのかを調査したデータです。

オリゴ乳酸の二重盲検並行群間比較試験における血流の変化
引用元:LAC DataBase(https://www.e-expo.net/contents/c/com01/page03.html)

プラセボを摂取した人に比べて、オリゴ乳酸を摂取した人は血流量が増加。指先の血流を測定した画像では、手足ともに血の巡りが良くなっていることがわかりました。[注1]この結果から、オリゴ乳酸には健やかな血流をサポートする働きがあることがわかります。

オリゴ乳酸を摂る方法を調べる

肩こり・腰痛の予防において力を発揮をするオリゴ乳酸。その正式名称はオリゴ乳酸LAC(ラック)といい、Lactic Acid=乳酸がCondense=濃縮されている状態を指しています。オリゴ乳酸LACの摂り方や製造工程について知りたい方は、ぜひクリックしてみてください。

オリゴ乳酸(LAC)の
摂り方を検索する

肩こり・腰痛における
オリゴ糖・乳酸菌・オリゴ乳酸の違い

健康をサポートする成分としてよく耳にするオリゴ糖や乳酸菌。オリゴ乳酸と名前が似ていますが、その働きは異なるものです。

オリゴ糖は大腸で善玉菌のエサとなる

オリゴ糖は、胃で消化されずに大腸まで届き、善玉菌などのエサとなります。オリゴ糖に期待できるのは、腸内環境を整える働き。腸内環境が整うと栄養の吸収率が高まるので、間接的に血流をサポートすることにもつながります。ただし、オリゴ糖は摂りすぎたり体質に合わなかったりすると、下痢や腹痛といった副作用を引き起こす恐れもある成分です。

乳酸菌は腸に定着しにくい

乳酸菌はその名の通り菌で、腸の中で働きます。オリゴ糖と同じく腸内環境を整えますが、生きて腸まで届けるのは難しく、届いても体質によっては定着しにくいのが難点。

オリゴ乳酸は腸の善玉菌を増やす

オリゴ乳酸は、乳酸菌が生み出す生成物=乳酸を加工した成分です。菌ではないため腸で直接働くことはせず、腸を善玉菌が増えやすい酸性に導く働きをします。もともと腸にいる善玉菌を増やすので、副作用が出ないことも特徴です。

オリゴ乳酸の研究をしている会社とは?

オリゴ乳酸(ラック)の研究・販売をしているのは、株式会社グレイン。独自素材のオリゴ乳酸をはじめ、健康食品の企画・製造・販売、サプリメント・化粧品の輸出入などをおこなっています。

製品の安心を第一に、原料の選定から製造、出荷までおこない、品質を徹底管理。安全性にこだわって健康を追い求めている企業です。

グレインの公式HPで
企業情報を見る

参考サイト・参考文献

       お腹の写真    

腸を善玉菌が増えやすい酸性に導き、腸内環境を整えるオリゴ乳酸。近年、新たな腸活成分として注目を浴びています。オリゴ乳酸研究の第一人者・山口博氏監修のもと、その働きをまとめました。

   

オリゴ乳酸
の働きとは